のし袋などの、御霊前と御仏前の違いは?川崎の仏壇店

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のし袋などの、御霊前と御仏前の違いは?川崎の仏壇店

こんにちは

創業 昭和24年 仏師三代の
新川崎雲山堂
青地直樹です。

今回は、のし袋や進物線香などの表書きの
御霊前と御仏前の違いについて説明します。

四十九日を境にして、それ以前は「御霊前」、
それ以降は「御仏前」とするのが一般的です。

これは四十九日のときに仏さまに成る、という考え方
から生まれた習慣ですが、地域や宗派によって違いもあります。

また、のし袋の表書きを書く際には、薄墨を用いる方もいます。
涙で墨が薄まってしまったという意味で、
悼む心を表すといわれています。

なお、新札は入れないのがマナーといわれています。
新札はわざわざ用意するものですので、
あらかじめ不幸のあることを考えて仕度していた、
という意味になるからで、
もし新札しか持ち合わせがないときには、
軽く折り目をつけてから入れるのがよいとされています。

是非動画をご覧ください。

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