ただ仏壇を預かって処分するのではなく
大切に取り扱い、お寺のご住職による正式な供養(魂抜き)を行い、「ご供養完了報告証」も発行しています。お雛様や鎧兜など人形供養も承っております。「正しい手続きでご先祖さまや仏さまに失礼のない形で安心してお願いできました。」と喜ばれています。 ただ仏壇を預かって処分するのではなく
大切に取り扱い、お寺のご住職による正式な供養(魂抜き)を行い、「ご供養完了報告証」も発行しています。お雛様や鎧兜など人形供養も承っております。「正しい手続きでご先祖さまや仏さまに失礼のない形で安心してお願いできました。」と喜ばれています。

当店は、以下のようなコロナ対策を行っています
・毎朝の体温測定
・定期的な手指アルコール消毒
・定期的な手洗い
・店内の椅子や机などの人が接する部分を定期的に消毒
・店内の定期的な換気

当店が選ばれている理由

理由-1.お寺のご住職による正式な供養(魂抜き)を行います

お仏壇や仏具のご供養と本尊、位牌、過去帳などの魂抜きをお寺のご住職による正式な形で執り行います。
※尚、神棚や御社は神社の神主さまにお願いしております。

理由-2.仏壇や位牌など丁寧に梱包して大切に取り扱います

供養処分でお預りする仏壇や位牌などの取り扱いが、廃棄物(ゴミ)として扱うのではなく、「仏さま」として大切に取り扱います。

理由-3.仏壇を引き取る際の梱包を清潔かつ丁寧に行います

仏壇を引き取る際の梱包は、目隠し目的の簡易梱包ではなく、清潔な新しい梱包材(プチプチ)を使用して丁寧に梱包いたします。

理由-4.ご都合のよい日時にお持ち込みいただくことが可能です

実店舗があるので、お客様のご都合のよい日時に持ち込みができるため、計画が立てやすく、持ち込む場合は出張費が掛からない分合計金額が安くなることも喜ばれております。
※お持ち込みいただく場合は、ご来店前に必ずお電話下さい。

理由-5.ご供養(魂抜き)を行った後に、
     
お寺の承認印が押された「ご供養完了報告証」を発行します

当店ではご希望の方に、お寺の承認印が押された「ご供養完了報告証」を発行送付させていただきます。
「しっかりと供養できた証明だから、安心感が得られる」と喜ばれております。

理由-6.人形供養も承ります

ひな人形や五月人形の段飾り一式はもちろん、鍾馗(しょうき)様、桃太郎、金太郎などのケース入り和人形の供養処分も承っております。

仏壇供養処分の比較



仏壇の供養処分 お客様の声

  • 安心しました。

  • 丁寧に作業いただけてとても良かったです。作業前の説明もあり、安心して任せられました。

  • ていねいにあつかってもらい安心し、心が晴れました。

  • 安心しました(説明が十分だったので)

  • 丁寧に作業して頂きました。

  • ずっと気になっていたので、ホッとした。

  • スムーズに対応していただけて、満足しました。

  • 説明も納得いくもので満足でした。取り扱いもていねいでした。

  • 気になっていた事がすべて終わり、神棚も一緒にお願いできたので安心しました。

  • 丁寧な作業をしていただき、ほっとしました。

  • 一安心しました。安心しておまかせできました。ありがとうございました。

  • ていねいに扱っていただきました。ありがとうございます。

仏壇の供養処分 お客様の声ページはこちら ▸

仏壇の供養処分の費用

礼拝物供養処分 料金表

供養処分
本尊・仏像・位牌等礼拝対象物 1基(閉眼供養料を含む) ¥12,000-
(税込¥13,200-)
お仏壇 小型(高さ40cmまで) ¥8,000-
(税込¥8,800-)
上置き(小)(高さ60cmまで) ¥12,000-
(税込¥13,200-)
上置き(大)(高さ80cmまで) ¥18,000-
(税込¥19,800-)
台付き(小)(高さ130cmまで) ¥24,000-
(税込¥26,400-)
台付き(中)(高さ150cmまで) ¥30,000-
(税込¥33,000-)
台付き(大)(高さ170cmまで) ¥36,000-
(税込¥39,600-)
上記寸法以上 別途見積り
厨子 高さ30cm程度まで ¥4,000-
(税込¥4,400-)
仏具 ダンボール1箱(80サイズまで) ¥4,000-
(税込¥4,400-)
経机   ¥6,000-
(税込¥6,600-)
ひな人形(1~3段) 五月人形(兜飾り) ¥20,000-
(税込¥22,000-)
ひな人形(~5段) 五月人形(鎧飾り) ¥30,000-
(税込¥33,000-)
ひな人形(~7段) 五月人形(大型鎧飾り) ¥40,000-
(税込¥44,000-)
上記以上 別途見積り
ケース入り和人形 ¥10,000-
(税込¥11,000-)
大内行灯   ¥8,000-
(税込¥8,800-)
吊提灯   ¥4,000-
(税込¥4,400-)
一社宮・荒神宮   ¥4,000-
(税込¥4,400-)
三社宮・箱宮   ¥8,000-
(税込¥8,800-)
神棚   ¥8,000-
(税込¥8,800-)

出張引き取り費用(地域別一覧表)

川崎市 幸区 中原区 ¥5,000–
(税込¥5,500-)
東京都 大田区
川崎市 川崎区 高津区 宮前区 ¥10,000-
(税込¥11,000-)
横浜市 都筑区 神奈川区 港北区 鶴見区 保土ケ谷区 西区
東京都 品川区 目黒区 世田谷区
川崎市 多摩区 麻生区 ¥15,000-
(税込¥16,500-)
横浜市 青葉区 緑区 旭区 戸塚区 南区 中区 港南区
    磯子区 栄区 金沢区 泉区 瀬谷区
鎌倉市 藤沢市 大和市
東京都 港区 渋谷区 杉並区 中野区 新宿区 千代田区
    中央区 台東区 文京区 狛江市
上記以外 別途見積り

※上記金額は1人分の出張費用です。
 
大きさや重さなどから助手が必要な場合は、追加人数分の作業員費用が別途掛かります。

※当店での買換えに伴う供養処分の場合に限り、上記の出張引き取り費用はサービス致します。
※本尊・仏像・位牌等礼拝対象物は、専用焼却炉にてお焚き上げを行います。

「ご供養完了 報告証」の郵送

当店ではご希望のお客様に、お寺の承認印が押された「ご供養完了 報告証」をご自宅まで郵送いたします。

※報告証の有無に関わらず、当店でお預りした礼拝物等は全てご供養を行っております。
※ご供養の時期や発送手続きの都合により、お客様の手元に届くまでに日数が掛かる場合がありますご了承下さい。

よくある質問

Q.仏壇の供養処分はどのような手順で行いますか?

A.当店の手順をお伝えいたします。
①電話で、内容を確認させて頂き仮の見積りをお伝えし
引取り日時を相談の上決定します

②指定の日時に引き取りに伺います
③実際に仏壇を拝見して金額をお伝えします
(※寸法や内容により、金額が仮の見積りと変わることがあります)

④代金を受け取り、領収書をお渡しします
⑤清潔な梱包材での梱包及び仏具等の箱詰め作業をいたします
⑥お預りする仏壇等を車へ積み込み、倉庫へ運びます
⑦3か月に1度程度のペースで、お寺の住職による
正式な供養法要を行い、適切に処分いたします

⑧供養法要後に、ご希望のお客様に、お寺の承認印が押された
「ご供養完了 報告証」を郵送いたします

Q.仏壇の供養処分の費用はどのくらい掛かりますか?

A.このページに記載している供養処分の価格表を参考にご覧ください。
実際の費用は、引取りに伺い仏壇を拝見して計算します。
お電話頂ければ、大きさや種類などを伺いながら
仮の見積り金額をお伝えいたしますので、お気軽にご連絡下さい。

Q.供養処分の引取り対象になる品物はどんなものですか?

A.基本的に、仏壇にまつわる品物及び
神棚にまつわる品物は、全て引取り対象です。
このページに記載している供養処分の価格表を参考にご覧ください。
価格表にない品物については別途ご相談下さい。

Q.対象エリアは?エリア外でも対応してくれますか?

A.このページに記載している出張引取り費用(地域別一覧表)をご覧ください。
尚、一覧表に記載されていない地域でも対応いたします。お気軽にご連絡下さい。

Q.供養処分の依頼は、どの宗派でも良いですか?

A.どの宗派でも引き取ります。
どの宗派の仏壇であっても、お預りした仏壇や仏具などは全て、
依頼しているお寺の住職による、
当該宗派の法義に則る正式な供養法要を行い供養いたします。

Q.「魂抜き」はしていただけますか?

A.お寺の住職による正式な「魂抜き」を行います。
「魂抜き」は、礼拝の対象になる品物(位牌・仏像・掛軸・過去帳など)
に対して行う「閉眼供養(へいげんくよう)」のことを指す言葉で
一般的に「魂抜き」「お性抜き(おしょうぬき)」
「抜根(ばっこん)」などと呼ばれています。
これに対して「魂入れ」というものがあります。
「魂入れ」は、礼拝の対象になる品物に対して行う
「開眼供養(かいげんくよう)」のことを指す言葉で、
「閉眼(魂抜き)」と「開眼(魂入れ)」は、対になる言葉です。
このように、礼拝の対象になる品物は「開眼(魂入れ)」を行っておりますので
それを、なんらかの事情により処分するときには、
「閉眼(魂抜き)」を行うというのが正式な供養方法となります。
稀に、『この位牌は「魂入れ」をしていないので「魂抜き」はいらない』と
言われることがありますが、
仏壇にお祀りをし、手を合わせていたのであれば、
そのお位牌には「想い」が籠っております。
そういう意味でも、当店では、お預りした全ての礼拝の対象になる品物に
「閉眼供養(魂抜き)」を行わせて頂いております。

Q.お雛様の段飾りの供養処分はお願いできますか?

A.はい、承っております。
人形や小物、雛壇まで一式全て、供養処分の
お引き取りに伺います。特に、雛壇はスチール製の
物が多く重たいため、引き取りの依頼を頂くことが多いです。
その他、五月人形の兜飾りや鎧飾りはもちろん
鍾馗(しょうき)様、桃太郎、金太郎などの
ケース入り和人形の供養処分も承っております。

店主からのご挨拶

三代目店主 青地直樹

小さな頃は、祖父のお店をチョロチョロしたり、父に付いていった先のお寺さんの中を駆け回ったり、“ほとけさま”や“お仏壇”に囲まれていることが普通のことで、特に意識したこともありませんでした。

そんなある日のこと祖母から
『私達はね 人様が手を合わせるものを扱ってるんだよ』
と言われました。 急に、自分の身近にあった品物達が大きく見えて、背筋がぴんと伸び、なんだか胸が熱くなったのを今も覚えています。
そして、今はそんな仕事をさせて頂いていることに感謝しております。

中学生の頃から力仕事や現場の追回しとして仕事を手伝いお客様と接するなかで、仏様に手を合わせる心、かけがえのない人に対する思い、ご先祖様へのつながりの意識と感謝、ご家庭にお仏壇があることの大切さ家族のきずなや親族とのつながりの大きさなど、本当に沢山のことをお客様から教えて頂き、また大事なことに気づかせて頂きました。

大学に進み、もともと興味のあった建築学科で主にデザイン設計を学びました。
他の工学にはない建築ならではの特徴「人の動きを考える」ということを中心に、空気の動き、色彩、明るさなどさまざまなものを通して、建築が如何に人に影響を与えるのかを学び、卒業製作のテーマは「建築が生み出す人の動きとコミュニケーション」でした。
そして、卒業後に仕事をしながら夜間の専門学校に通い、「2級建築士」を取得しました。

今でもお客様のお宅に伺うと、真っ先に「そこで暮らす人がどのように動くのか」を想像し、仏壇と生活が交わりながら、より良い暮らしをして頂けるように、お仏壇選びの相談に乗っております。

また、お客様とお話ししていると、さまざまな仏事に関する質問をされます。
より知識を深め、さらにお客様の役に立てるようになるために、平成17年に「仏事コーディネーター」の資格を取得しました。

お客様が最高の仏壇に出逢い、暮らしに豊かさと安らぎの灯をともすために、私がこれまで培った仏壇店としての経験と、2級建築士としての知恵と、仏事コーディネーターとしての知識を、存分に利用していただければ、とても嬉しく思います。

青地直樹